2009年11月02日

ボランティア?

 久々の四連休でむつに帰ってきてます。
ちょうどハロウィンのイベントが実施されていたので、見に行きました。

helloween2.jpg

 朗読会では知り合いが朗読をしていたので、ちょっと立ち寄り、傾聴しました。
とても上手でしたよ。

妻がボランティアで今回のイベントのお手伝いをしていたので、
そちらにも顔を出し、みなさんに挨拶をしました。すると…

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 な、なんですか、このコスプレイヤーたちは!?
知り合いの人たちがあくまで「ボランティア」で参加しているんですが、
どうみても彼女たちの趣味の世界では?

☆☆☆

今回のもう一つのイベント、自作パソコンですが…

ぱそ.jpg

ようやくOSをインストールする段階までこぎつけましたが…
このOS、実はアップグレード用でした…トホホ。
なので、この日は作業は終了となりました。
でも、酋長が実体を保有しているので、それを待っての作業再開となります。
なので、インストールは来週になりそうです。
10月中に完成させたかったのですが、またしても延期となってしまいました。
考えてみればこのプロジェクト、組み立てから数えて早2年が経過しようとしています。
いつになったら完成するのでしょうか…?

☆☆☆

完成間近.jpg

 修士論文も提出期限までいよいよ1ヶ月となりました。
現在は最終調整ですが、いろいろ考えて文をまとめようとするうちに
写真のように原稿がまっかっかになってしまいます。
ん〜、いざ提出となるとやっぱり緊張しますねぇ。
posted by うめしょうが at 16:07| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

回想

 こないだの話。
それは、いまだに初aikoの興奮が冷めやらぬ、妻とのやりとりから始まりました。

「南極で聴いてたaikoの曲って何?」

「へ?」

なんちょく.jpg

「なんだったっけ?」

 2000年から2002年にかけて仕事で南極に行ったのですが、
その時は毎日、なんとも言えない孤独感におそわれていました。
(写真参照)
何の寂しさか分からないのですが、とにかく次から次へと湧き上がってきました。
 そんな時は日本から持ってきた音楽CDをとにかく聴きまくってました。
中でもヘビロテで聴いたのが「Bump of Chicken」「aiko」でした。
これでそのときは何度となく救われたことか…。

 「で、聴いてた曲は?」

思い出そうとしたところで詰まってしまいました。
バンプの曲は「Title of mine」だというのはすぐに思い出せたのですが、
aikoはなんだったっけな〜?と。

好きな曲の一つ「アンドロメダ」だったかな…?
いや待てよ、当時(2001年)にはその曲は出てないはずだから…

今回は分からずじまいですが、そのうち思い出すでしょう。
でも、あの時氷山を見ながら座り込んでいた私は何を考えていたのでしょうか?
posted by うめしょうが at 08:25| 青森 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

八戸学術探検記

 今日は八戸に明け残りです。
「明け残り」とは、夜勤明けでも次の日以降も日勤のため、
自宅に帰れないことを指す、自分自身の造語です。
 で、よくよく考えてみれば八戸市内の観光をしていなかった私。
八戸市内って、美術館や郷土館、そして、科学館と、結構学術的な場所があるではありませんか。
と、いうことで、本日はまず八戸水産科学館、通称「マリエント」に行くことに。
場所は最近「藤川議員」が紹介した蕪島(かぶしま)のまん前にあります。
(興味がある人は「マリエント八戸」でググってください)

☆☆☆

入場料300円を支払い、中へ。
まず、目に入ったのが地球探査船、その名も「ちきゅう」(そのまんま!!)の模型です。
これって、旧原子力船「むつ」の改造船って考えていましたが、実は新造船でした!!
しかも、57000トンもある、超巨大船!!えらいもんを造りはりましたな〜(aikoチックに)

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しばらく「ちきゅう」に感動していましたが、冷静に考え直すと、ここは「水産科学館」であることを
思い出しました。周りを改めて観なおすと…、結構かわいいお魚がいっぱいいるではないですか!!

かくれくまのみ.jpg

「ファインディング・ニモ」!!
…っではなく、「カクレクマノミ」です。しかも、生まれたてだから、とても小さいぃぃぃぃっっっ!!!!!
と、とてもかわいい〜ぃぃぃぃぃっ!!

これにひるむことなく、わが探検隊(といっても私一人ですが…)は奥に進むことに。
そして、新たな生物に遭遇することになるのです(大げさ)

くりおね1.jpg

こ、これは!!

くりおね2.jpg

クリオネです!!

写真ではうまく伝わりませんが、体長1〜3センチの小さな生物です。
巻貝の一種だそうで、実は肉食なんです。捕食するときには、頭部(に見える)の
角のような触手(バッカルコーン)を伸ばして食べます。
かわいい妖精のような容姿をしていますが、捕食するときの光景は
エイリアンそのもので、ちょっと惹きます…。

約1時間半、マリエントを堪能した私(一人の)探検隊は次なる地、美術館へ向かうことへ。
しかし、到着するや否や、強烈なアウェイ感を味わうことに。
「(月曜日は)き、休館!?」

…オホン。気を取り直して次は郷土資料館へ。

「(月曜日は)き、休館!?」

結局、探検隊はマリエント一本で挫折し、解散と相成ってしまったのでした、チャンチャン。
posted by うめしょうが at 20:22| 青森 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

帰宅

 約10日ぶりに自宅に戻りました。
…やることがたくさん溜まってる〜。

 こないだのaikoのライヴへの参戦以来、すっかりaiko教団の熱狂的な教徒となり、
否、暴徒と化した(?)妻は、何を勘違いしたのか、aikoのアルバムをコンプしてしまいました。
(注:我が家には全てのaikoCDが揃っていたわけではない)

こんぷ.jpg

…最も私にとっては嬉しい誤算なのですが♪

☆☆☆

 今日(24日)は天気がよかったので、薬研に紅葉を見に行こうと思ったのですが、
妻の調子が良くなかったので、断念し、まったりと自分のことをやることにしました。
岩手で知り合った人にメールを出したり、まもなく提出期限が迫る、修士論文をまとめたり、
友人用に造った自作パソコンの最終調整をしたり…。
やることは多いのですが、自分自身のことだから、忙しくても楽しいですよね。

☆☆☆

 夕方の妻の料理はこちら。

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わかりますか?

ちゃんちゃ1.jpg

まだ、わからない?
正解は…

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(鮭の)チャンチャ焼き(というより「蒸し」か?)でした〜。
バターが効いてて、ちょっと「おフランス」的でしたよ。
posted by うめしょうが at 07:00| 青森 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

盛岡初上陸

 (つづき)
 次の日。
 まだ、前日の感動が覚めやらぬ中、この日は盛岡市内の観光です。
恥ずかしながら、私、東北人のクセに、東北の各地方都市で「仙台」「盛岡」は
一度も行ったことがありません!!(自慢できることではないが…。)
で、今回aikoのライヴが盛岡で行われなければ、上陸が実現しなかったかもしれません。
(そんなわけないか)

北上川.jpg

きれいな北上川と岩手山が映える、盛岡市内。

石割桜.jpg

そして、盛岡といえば「石割桜」が有名だそうで(実は知らなかった!)
実物を見ると、確かに壮観でしたねぇ〜。

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 宿泊先ホテルの近くで見つけた、寄せ豆腐。
サービスして大盛りにしてくれたのはいいけど、器から溢れてますよ…。
とてもおいしかったです!!

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 そして、今回の旅のもう一つのメインメニュー「福田パン」です。
私たちはNo.1人気「アンバター」、No.2「ピーナッツバター」、そして新メニュー
「ハムサラダ」を注文しました。
 味をうまく表現することは出来ませんが、本当に心の底から「うめぇ〜!!」と叫びたくなる感動が
沸き起こりました。特にアンバターは秀逸で、あんこがそんなに甘くなく、バターの塩加減も
ちょうどよく、甘辛のバランスが絶妙でした。また、何度でも食べたくなる味です。
ホント、噂どおりでした。

☆☆☆

 せっかく盛岡まで来たので、岩泉の「龍泉洞」に行くことに。
実は、何気ない会話の中で妻が「(龍泉洞に)行ったことない」と言ったことが発端になったのでした。
私は…今回で4回目、いわば「龍泉洞探検のプロフェッショナル(?)」と化しているわけですが、
せっかくなので「じゃあ、行くか」と二つ返事で行くことに。
 でも、よくよく考えてみると、盛岡→龍泉洞は距離にして約80キロ、時間にして1時間半
かかります。

「えーい、ままよ!!」

考えると気が遠くなるので、無心で運転しました。
でも、道中は山林ときれいな湖が目の前に広がる、きれいな景観で、
かなりデトクスされている気になりました。

 ☆☆☆

 やっぱり1時間半かかって、龍泉洞に到着。

龍泉洞.jpg

洞窟内2.jpg

洞窟内1.jpg

 「せめぃ〜!!(狭い)」「ふけぃ〜っ!!(深い)」「こえぃ〜!!(怖い)」
(青森県下北地方の発音です(?))

…妻の奇怪な日本語が飛び交う中、久々の龍泉洞を体感しました。
洞窟内はいつもひんやり涼しく、何ともいえない清涼感がありました。でも、前回来たとき(15年前)
はこんなに水滴が落ちていなかったような…、やっぱ温暖化は進んでいるのでしょうか?

 ☆☆☆

 帰路に着く際に、再度盛岡市内に入り、「ぴょんぴょん舎」にて夕食を。

ぴょんぴょん1.jpg

ぴょんぴょん2.jpg

ちなみにaikoもぴょんぴょん舎で焼肉を食されたようです。
(最も、この店ではなく「他の店舗で」でしょうが。)
2日間の短いながらも内容充実、感無量の盛岡遠征ツアーでした♪
(終わり)
posted by うめしょうが at 08:55| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

めげ(LLP12)

  10.14、LLP12in盛岡行ってきました!!
盛岡に着いたのは16時頃で、予約していたホテルで手短に荷を解き、支度すると、市内循環バスに
乗り、県民会館へ直行しました。そして、17時頃到着。
時間にかなり余裕があったので、近くで腹ごしらえをして(その時のラーメンの味がわからないくらい
緊張でした)18時に会館に入りました。
すると、すんごい人・人・人…。
みんな当然、グッズが目当てです。

aiko1.jpg

aiko2.jpg

Tシャツに応援タオル、携帯ストラップにパンフレット…そして、aikoガチャガチャ(?)まで!!
どのコーナー行っても混雑してて、やっとのことで買えました〜。
 そして、いよいよ大ホールへ。席を確認すると、目の前約80センチ(正確には3メートル?)先が
ステージの、まん前でした~!!いやぁ、ファンクラブ入ってよかった〜(しみじみ)
開演は19時の予定でしたが、数十分ほど遅れ(これは「常」らしいが)19時20分頃スタートしました。
 生aikoを見たとき、あまりに近すぎて、最初は「え?影武者?」と思うほど、自分で自分の感覚を
信じることが出来なかったのですが、一曲目を歌いだすと「あ~、ホンモノだ!!」と徐々に実感が。
(ちなみに、LLP12のオープニングは○○でした。ファンの人のためにお楽しみ、ということで…)
 DVDではカットされているのですが、aikoのトークが結構おもしろかったです。
aikoは話するのが好きだし、また、人を惹きつける話術を持っていました。
最近メディアで見るaikoは「清純派」という路線を前面に押し出す感がありましたが、
今回のトークでは昔のフランクなaikoそのままだったので、一安心。

 あっという間にライブは3時間を超え、夜10時半頃に終了。感無量で、燃え尽きました…。
燃え尽きたけど、まだまだ別の機会に何度でも行きたいです。
 今回は初参加だったので圧倒されてしまいましたが、aikoからたくさんの元気をもらって、
落ち込んでいた気分も一気に吹っ切れました。また、勇気を持って、ケの日々に戻る事が出来そうです。

冷麺サラダ.jpg

ライブの帰りに、隣の席の人から紹介してもらった居酒屋で、おいしい食事をとって、
ホテルに帰りました。
(続く)

posted by うめしょうが at 18:54| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

そば街道まつり(第2日)

 明けて11日(日)はそば街道まつり2日目です。
周りの皆さんはそろそろ食傷気味、つまり「食い飽きた」といったところでしょうか。
私はまだまだいけますよ〜。

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第2日目のルートはトントゥビレッジ→鹿橋→砂子又→上田屋です。

とんつー.jpg

 トントゥビレッジは毎年いろいろなイベントをあわせて行っているため、会場は
子供連れが多く、ごった返してました。でも、我々の主目的はそばを堪能すること。
で、その肝心のそばは無難にまとめられていて、おいしかったです。しかも、ちゃんと十割そばらしく、
ブツブツと切れまくっておりました。

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 親子連れが多かったせいでしょうか。子供に対する注意が多く、意味のわからないものが
多数ありました。「タッチではありません」って、どんな意味だ?
「一家族3個まで」って、配給制か?

しかぱし.jpg

 次は鹿橋(ししぱし)です。
ここで、モルダー一家と遭遇しました。無類のそば好き同士が
ししぱしで会合し、戦績を語り合いました(?)
 で、肝心のそばですが、300円という価格のわりに、贅沢に海苔としいたけが
あしらわれていて、大変お得感があり、よい商品となっておりました。
味は薄めのかつおだし(?)が美味でした。ここも、田代に続くダークホースかもしれません。

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 砂子又(すなごまだ)です。
無難にまとめられたそばでした、以上。
…これだけだと、あんまりなので、もう少し。
かつおだし(?)のつゆは大変うましでした。
ただ、ここで注意しなければならないのは、メニューに「東通そば」と、
「かけそば」があり、うかつに「かけそば」を選択すると、500円払う羽目になります。

田や2.jpg
 
 2日目最終は上田屋(かみたや)です。
ここは地元ではかなり有名なそばどころです。今年も予想どおり多数のお客さんが来てました。
で、この地区の人たちはかなり対策を講じたらしく、木札による整理券の発行や、人を増員などで、
人の行き来は比較的スムーズでした。

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 さて、30分ほど待って、そばが来ました。
やっぱり、おいしい…と思いきや、そうでもなかったのです。その理由は、

1.ゆで過ぎて、そばの風味がなくなっていた。
2.つゆの味が濃い(だしは煮干か?)

ということで、少々がっかりしたのですが、これらを踏まえまして、
今年の東通そば街道ランキングは、以下のとおり決定しました!!(極めて個人志向ですが…)

1 つゆ部門
第1位 蒲野沢
第2位 上田屋
第3位 トントゥ

2 めん部門
第1位 上田代
第2位 蒲野沢
第3位 鹿橋

ということを前提条件にして、総合ランキングの発表です。

第3位 鹿橋
第2位 上田代
第1位 蒲野沢

 ちなみに、サイドメニュー部門のランキングは…

第1位 蒲野沢(大根レモン漬け?)
第2位 大利(大根ブルべリ漬け?)
第3位 トントゥ(大根レモン漬け(確定))

でした。各部門で受賞された、地区の方、おめでとうございます!!
ちなみにトロフィーも賞状も何もありませんが…。

 さて、そばを堪能した、Team S@keそば部(仮称)ですが、この連休で
むつ下北ドームでも大きなイベントを開催しているとの情報を入手し、ドームへ
向かうことに。

ドームふぇ巣1.jpg

 正式には「ドームフェスティバル」というそうで、食の祭典と産業祭典が、同時開催されてました。
当地方の領主、ムッシュ・ムチュラン一世には、またしても謁見の機会を得ることは出来ません
でしたが、今回はムチュラン王の情報を少しだけ入手することが出来ました。

℃ムーふぇ巣3.jpg

チラシに掲載されたムチュラン王ですが…

ドームふぇ巣2.jpg

な、なんと、市長が!!

市長が被り物をしていた、というのが、ムチュラン王正体のオチなのでしょうか!?
正体はいかに!?

(続く)

↑ 続かねぇよ!!(終わり)
posted by うめしょうが at 18:27| 青森 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そば街道まつり(第1日)

 毎年恒例、東通そば街道まつりが開催中です。
今年もよい天候に恵まれています。

大利2.jpg

 第1日目は蒲野沢→上田代→目名→大利コースです。
ちなみにどの地区のそばも「十割そば」が売りです。
これは、「つなぎ」を使用していないということであり、そばを
食べる際にブツブツと切れてしまい、すすることができないのが特徴です。

がまのさわ.jpg

 グループで一番人気の蒲野沢のそば。適度な柔らかさと、
独特のだしが体に心地よく染み渡ります。蒲野沢の人々は素朴な人たちが
多く、あまりの人気に人がごった返してて、いっぱいいっぱいの表情でした。

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 今回初参加(?)の、上田代のそば。だしが最高にいい味で、
ノーマークだっただけに、今回のダークホースかも。

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 グループには不評(?)、しかし、私は麺の硬さでは一番だと思っている、
目名のそば。十割そばのはずですが、ブツブツ切れることがなく、
心地よい「のどごし」を感じることが出来ます。

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 いまや地元ブランド化した、「大利」そば。しかし、今回は麺打ちする人が
変わったのか、地区最強の硬さを誇る(?)目名を上回るものでした。

がまのさわ2.jpg

サイドメニュー(?)の蒲野沢レモン漬けです。ホントうまい♪

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そば湯は大利から。どろっとしていて、美味です。
(続く)
posted by うめしょうが at 10:30| 青森 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

中秋の…

 つい、こないだまで夏だなぁ〜と思っていたら、あっという間に中秋の名月が。
ホント、歳はとりたくないものです。月日の経つのがはやいこと、はやいこと。

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秋1.jpg

毎年恒例となった、ススキの穂を採りに近くの野原へ出かけました。

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今年も立派な飾り物が出来ましたよ。

 夜は中秋の名月を見ながら(?)遅れてしまった、酋長の誕生日祝い。
でも、ただ単に私がみんなと飲みたかっただけなんですが…。

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(推定年齢)41歳のローソクとプレゼントのストレッチポール。
ちなみに、私はバランスが悪く、うまく乗ることができませんでした(涙)

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事の成り行きを見守る、守護神(?)のそらちゃん。
 最近なかなか集まる機会が少なくなってしまったTeam S@keですが、
少しでも多く集まれるよう、場を設けたいなぁとおもいます。
そんなわけで、来週は東通そば街道まつり(仮称)ですよ〜。

☆☆☆

 あ、そうそう、LLP12のチケットが届きました〜。

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今までピンと来なかったのですが、改めてチケットを見ると
やっと実感がわいて来た感じです。盛岡10.14決戦、楽しみです!!
posted by うめしょうが at 11:38| 青森 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

むつ市のうまいは日本一?

 今日は午後から「むつ市のうまいは日本一」フェアに行ってきました。
 下北半島の農産物・海産物を展示・販売するとともに、地場産品をもっと広く
紹介することが趣旨の「お祭り」です。会場では同時に「豊作祈願祭」も
開催されていたようです。豊作祈願といえば本来なら神事なのでしょうが、
何でもお祭りごとにしてしまうところが、いかにも日本人ってところでしょうか(苦笑)
 今日はむつ市を代表するゆるキャラ、親善・観光大使のムッシュ・ムチュラン1世
には謁見することが出来ませんでした(笑)

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 会場(かさまい館)では大湊海軍コロッケの展示会(午前中は販売もしていたらしい)が、細々と
行われていました。

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 イベント広場ではそばやホタテ、そして東通牛のバラ焼き(この地方では「鉄板焼き」というらしい)
が、ハンパなテンションで行われていました。

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 そばについては、一部のマニアの間では定着化しつつあるイベントの「ひがしどおりそば街道祭り」
が、今年は10月12〜14日の間、実施されるそうです。今回出品したそばは、その前哨戦か?

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 出品されていたのは大利のそばでした。だしは上品な味、そばはやわらかめで、
万人受けするタイプです。

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 東通の和牛は高くて滅多に口にすることが出来ません。500円とチョイ割高でしたが、
食べました。肉にかけるタレがブルーベリー配合の変わった味のもので、目にもいい?

別の会場(さとファミ)ではタラ汁が販売されており、それもいただきました。

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 産官学共同で「地産地消」が声高にさけばれるようになって、久しいですが、
最近では日本の食料自給率を上げるために、盛んにPR活動が行われています。
また、数年前から世界的なスローフード運動が起こり、農業が見直されています。
 しかし、青森県は、それらの運動が起こる前から食料自給率140パーセントの高い自給率を
保ってきました。140パーセントというのは、地産地消でも消費しきれないので、他県に出荷できる
くらい余裕がある、ということです。
 21世紀は農業の世紀、そして、21世紀のむつ市はムッシュ・ムチュラン1世が作るのです!!
(微妙なユルさのゆるキャラですが…。)
posted by うめしょうが at 15:51| 青森 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする