2008年10月25日

論文指導T

 夜行バスに揺られ揺られ、東京まで行ってきました。
最も、先生は足立学習センターの主任なので、東京駅からさらに
常磐線で北千住まで移動することに。
 足立SCは3年ほど前に仕事で東京に2ヶ月間所在したときに
利用させていただいてました。その頃学部生だった私が、まさか、
3年後に大学院生で再び来るとは想像もできませんでしたが。

足立SC.jpg

足立SCが入っている「学びピア21」は、足立区の区立図書館で
あり、そこの6階にあります。
北千住駅から歩いて10分と、少し遠めに位置していますが、
「旧宿場街道」だったアーケード街の道路に埋設されている、
タイルを観ながら行ったので、あっという間に着きました。

タイル1.jpg

タイル2.jpg

 論文指導は午前10時から約2時間かけて受けました。
ミルの『自由論』解釈の方法論が間違っていないか、
カントの「自律(autonomy)」の解釈は…、そして自分にとって
この論文がどのような分野で今後役に立っていくのか…まで、
懇切丁寧に指導していただきました。
論文構成はまだまだ始まったばかりで、完成というのには程遠いの
ですが、先生は「論文の進め方次第では、ひょっとするとすごいもの
ができるかもしれませんよ」と、言って下さったのが以外でした。
これって、自分の研究の方向性で、新たな指標を示すことができるか
、それとも、とんでもないクズ論文になるか…ということだと
思います。
 ちょうど正午に指導が終わり、銭湯にでも…と思ったのですが、
営業が午後4時からなので、それまで、足立SCで勉強することに。
たった2ヶ月しか通わなかった学習スペースですが、とても
懐しく感じました。
 そして、あっという間に5時間が過ぎ、午後5時に銭湯へ行く
ことに。今回は北千住駅から徒歩6分ほどの「美登利湯」に
行くことにしました。

美登利湯.jpg

私は大きなバックをかかえ、よそ行きの格好をしていたので、
どうみても「おのぼりさん」状態。でも、江戸の小粋な住民たちは
「ロッカー2つ使いなさい、混んじゃいないんだから」と、気を
遣ってくれました。江戸の下町はこういった人情がまだ残っている
ところがあり、嬉しいですね。風呂はちょい熱めでしたが、
朝から雨がしとしとと降り、ジメジメして大汗をかいていた私に
とって、とてもありがたいものでした。

 帰りのバスは夜10時に東京駅から発ちます。まだ時間が
あったので、久しぶりに有楽町の高架橋下で飲むことにしました。
ここを訪れるのは実に八年ぶりです。

有楽町.jpg

結構有名になってしまった、居酒屋「うた」。
当然、今回もここで飲むことに。

うた.jpg

うた2.jpg

飲みはじめから約2時間、周りを見るといつの間にかいっぱい♪
いまだにここの人気は衰えていないようです。

わいわい.jpg

帰りは高速バスで窮屈な思いをしたものの、北千住と有楽町の
懐かしい場所をめぐり、それで心もお腹も満腹になりながら、
帰路に着くことができたのでした。
posted by うめしょうが at 20:45| 青森 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 お疲れ様でした。論文を書いたこともない私が言うのもなんですが、「クズ論文」にはならないと思いますよ。なぜって、もう充分に試行錯誤してますもん。これからも頑張ってくださいね!
Posted by わし at 2008年10月25日 22:45
わしさん、コメントありがとうございます。
「ミッション」大変ご多忙と思いますが、がんばって
ください。
私の「クズ論文」、完成したらぜひ読んでくださいね♪
Posted by うめしょうが at 2008年10月29日 19:51
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