感じられるようになってきました。あともう一回、大雪が降れば
北の大地にも春がやってきますねぇ。
問題は、それがいつ訪れるか、なのですが…。
先週の火曜日、仕事明けに上北町の「八甲ラジウム温泉」に
行ってきました。(温泉本p.31)
入ってびっくりしたのは、あまりにも「ぼろい」建物だったこと。
洗い場もぬるっとしてて、どうみても若者は来そうにありません。
実際、浴場にいたのは、年金暮らしをしてるであろう、地元の
じっちゃんたちだけでした。でも、ラジウムの風呂は
じわっと体に染み渡り、中からぽかぽかでした。
ホントいい湯ですねぇ。ラジウムの影響だと思いますが、
白いタオルが褐色色に染まりました。
たぶん、ラジウムの色だと思いますが(と、思いたい)
週末には、下風呂温泉郷のさが旅館(温泉本p.12)
に妻といってきました。
硫黄分を多く含む泉質は皮膚病と冷え性に効能があるそうで、
ホント体が温まります。浴槽も木張りで、落ち着けます。
風呂から上がり、ロビーにて発見。
炭がくべられてて、見た目も暖か。
寒い北国にはこの画が似合いますねぇ。



