よって、むつに帰れません。はぁ〜、気が重いなぁ。
先週の楽しかった日々がものすごく遠い出来事に感じます。
そのくらい、ひと時たりとも、ここの空気を吸いたくないものです。
ここのクズどもが吐いてるバカ成分100%配合の空気感染が憂鬱で、ブルーな気分になります。
でも、そんなマイナスなオーラは自身で払拭しないといけませんよねぇ。
そんなクズどもにかまっているヒマはないのです。
☆☆☆
修士論文は最終原稿を執筆中です。今月一杯で草案を完成させ、指導教官の最終チェックを
受けることとなるのですが、結論部分でつまづいてます。
それは、果たして自分の現在の立場でどこまで書いていいのか?ということと、
肝心の結論が出ないということです。どうすればよいのか?という、対策は出すことが出来ない。
その方法論に迷っていたところですが、そんな時に指導教官から「修士論文は結論を出すことではなく、
理論を提出すること」という、お言葉をいただきました。
そうなんですよねぇ。社会の現状に対して本論文が提言を出来るとすれば、
この論文を以て現状を改革できるわけで、基本に省みるならば、哲学論文は理論的推論であり、
社会的に不可能な部分を含有しているのです。
なぜなら、哲学はその時代で結論を出すような論文を出すような世界ではなく、何百年、
何千年とかけてその文脈を吟味し、引用できるところは引用し、批判的読み(critical reading)を
しながら、世相を判断するというのが哲学論文の醍醐味なのですから。
でも、今回執筆をするにあたり、今後の展開が見えてきました。
今回の修士論文の提出は取りあえずの完成であり、
提出後もさらに日常生活で感じたことをまとめて、何年先になるか分かりませんが
何年後かに博士論文でこれをまとめられたら、これまでにない、幸せであると感じます。
修士論文(最終稿)は、来週に公開(出来たら)いたします。ちなみに研究題名は
「私的制裁とパターナリズム~集団における個の充実のための一考察~」と決定しました。
ちょっとメンタルダウン気味の今週の私にとってのパワーソングは、
Diamond(Bump Of Chicken)です。(収録アルバム:jupiter)
(つづく)



