「(青森美術館でエジプト展を)やってるんだ〜、これは行かないと。」
それで私はすかさず、「じゃぁ、行くか。」というと、
「えっ?今から?」という、戸惑いの返事が。
そんな朝の思いがけない会話から、青森まで出かけることに
なったのです。
青森に着いたのはお昼前でしたが、意外と空いてました。
チケットを購入し、早速中へ。
内容を撮影することは出来ないので、文面とイラストでお伝えします。
入るとすぐにエジプト多神教の世界観の説明が。
有名なアヌビス、イシス、オシリス神の彫像がずらりと並び、
古代エジプト美術の独特な世界観を堪能することが出来ます。
そして、エジプト文明といえばミイラですよね。
死者を弔うミイラの製作(?)過程が細かく説明されており、
もはや芸術ともいえる、遺品の数々をじかに見ることができます。
ミイラを納める棺には美しい装飾と、地球上で一番美しい字体とされる、
ヒエログリフで祈りの言葉と死者を讃える言葉がふんだんに書かれていました。
ミイラは簡単に言うと、塩漬けをして水分を抜いた後に処理が為されるのですが、
実は内臓もミイラにするというので、びっくり。
それを納める、カノポス壷という、ピカピカの大理石調の壷に入れられ、
本体と一緒に棺に入れられ、丁重に祀られるそうです。
…妻が描いた、「カノポス壷」のイメージです。
古代エジプト文明を堪能した私たちは、帰りに定番の
まるかいラーメンに立ち寄り、その味を堪能し家路に着きました。




俺はスポーツの秋!かなw
今日は背番号3さんの送別会です。