周りの皆さんはそろそろ食傷気味、つまり「食い飽きた」といったところでしょうか。
私はまだまだいけますよ〜。
第2日目のルートはトントゥビレッジ→鹿橋→砂子又→上田屋です。
トントゥビレッジは毎年いろいろなイベントをあわせて行っているため、会場は
子供連れが多く、ごった返してました。でも、我々の主目的はそばを堪能すること。
で、その肝心のそばは無難にまとめられていて、おいしかったです。しかも、ちゃんと十割そばらしく、
ブツブツと切れまくっておりました。
親子連れが多かったせいでしょうか。子供に対する注意が多く、意味のわからないものが
多数ありました。「タッチではありません」って、どんな意味だ?
「一家族3個まで」って、配給制か?
次は鹿橋(ししぱし)です。
ここで、モルダー一家と遭遇しました。無類のそば好き同士が
ししぱしで会合し、戦績を語り合いました(?)
で、肝心のそばですが、300円という価格のわりに、贅沢に海苔としいたけが
あしらわれていて、大変お得感があり、よい商品となっておりました。
味は薄めのかつおだし(?)が美味でした。ここも、田代に続くダークホースかもしれません。
砂子又(すなごまだ)です。
無難にまとめられたそばでした、以上。
…これだけだと、あんまりなので、もう少し。
かつおだし(?)のつゆは大変うましでした。
ただ、ここで注意しなければならないのは、メニューに「東通そば」と、
「かけそば」があり、うかつに「かけそば」を選択すると、500円払う羽目になります。
2日目最終は上田屋(かみたや)です。
ここは地元ではかなり有名なそばどころです。今年も予想どおり多数のお客さんが来てました。
で、この地区の人たちはかなり対策を講じたらしく、木札による整理券の発行や、人を増員などで、
人の行き来は比較的スムーズでした。
さて、30分ほど待って、そばが来ました。
やっぱり、おいしい…と思いきや、そうでもなかったのです。その理由は、
1.ゆで過ぎて、そばの風味がなくなっていた。
2.つゆの味が濃い(だしは煮干か?)
ということで、少々がっかりしたのですが、これらを踏まえまして、
今年の東通そば街道ランキングは、以下のとおり決定しました!!(極めて個人志向ですが…)
1 つゆ部門
第1位 蒲野沢
第2位 上田屋
第3位 トントゥ
2 めん部門
第1位 上田代
第2位 蒲野沢
第3位 鹿橋
ということを前提条件にして、総合ランキングの発表です。
第3位 鹿橋
第2位 上田代
第1位 蒲野沢
ちなみに、サイドメニュー部門のランキングは…
第1位 蒲野沢(大根レモン漬け?)
第2位 大利(大根ブルべリ漬け?)
第3位 トントゥ(大根レモン漬け(確定))
でした。各部門で受賞された、地区の方、おめでとうございます!!
ちなみにトロフィーも賞状も何もありませんが…。
さて、そばを堪能した、Team S@keそば部(仮称)ですが、この連休で
むつ下北ドームでも大きなイベントを開催しているとの情報を入手し、ドームへ
向かうことに。
正式には「ドームフェスティバル」というそうで、食の祭典と産業祭典が、同時開催されてました。
当地方の領主、ムッシュ・ムチュラン一世には、またしても謁見の機会を得ることは出来ません
でしたが、今回はムチュラン王の情報を少しだけ入手することが出来ました。
チラシに掲載されたムチュラン王ですが…
な、なんと、市長が!!
市長が被り物をしていた、というのが、ムチュラン王正体のオチなのでしょうか!?
正体はいかに!?
(続く)
↑ 続かねぇよ!!(終わり)
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