次の日。
まだ、前日の感動が覚めやらぬ中、この日は盛岡市内の観光です。
恥ずかしながら、私、東北人のクセに、東北の各地方都市で「仙台」「盛岡」は
一度も行ったことがありません!!(自慢できることではないが…。)
で、今回aikoのライヴが盛岡で行われなければ、上陸が実現しなかったかもしれません。
(そんなわけないか)
きれいな北上川と岩手山が映える、盛岡市内。
そして、盛岡といえば「石割桜」が有名だそうで(実は知らなかった!)
実物を見ると、確かに壮観でしたねぇ〜。
宿泊先ホテルの近くで見つけた、寄せ豆腐。
サービスして大盛りにしてくれたのはいいけど、器から溢れてますよ…。
とてもおいしかったです!!
そして、今回の旅のもう一つのメインメニュー「福田パン」です。
私たちはNo.1人気「アンバター」、No.2「ピーナッツバター」、そして新メニュー
「ハムサラダ」を注文しました。
味をうまく表現することは出来ませんが、本当に心の底から「うめぇ〜!!」と叫びたくなる感動が
沸き起こりました。特にアンバターは秀逸で、あんこがそんなに甘くなく、バターの塩加減も
ちょうどよく、甘辛のバランスが絶妙でした。また、何度でも食べたくなる味です。
ホント、噂どおりでした。
☆☆☆
せっかく盛岡まで来たので、岩泉の「龍泉洞」に行くことに。
実は、何気ない会話の中で妻が「(龍泉洞に)行ったことない」と言ったことが発端になったのでした。
私は…今回で4回目、いわば「龍泉洞探検のプロフェッショナル(?)」と化しているわけですが、
せっかくなので「じゃあ、行くか」と二つ返事で行くことに。
でも、よくよく考えてみると、盛岡→龍泉洞は距離にして約80キロ、時間にして1時間半
かかります。
「えーい、ままよ!!」
考えると気が遠くなるので、無心で運転しました。
でも、道中は山林ときれいな湖が目の前に広がる、きれいな景観で、
かなりデトクスされている気になりました。
☆☆☆
やっぱり1時間半かかって、龍泉洞に到着。
「せめぃ〜!!(狭い)」「ふけぃ〜っ!!(深い)」「こえぃ〜!!(怖い)」
(青森県下北地方の発音です(?))
…妻の奇怪な日本語が飛び交う中、久々の龍泉洞を体感しました。
洞窟内はいつもひんやり涼しく、何ともいえない清涼感がありました。でも、前回来たとき(15年前)
はこんなに水滴が落ちていなかったような…、やっぱ温暖化は進んでいるのでしょうか?
☆☆☆
帰路に着く際に、再度盛岡市内に入り、「ぴょんぴょん舎」にて夕食を。
ちなみにaikoもぴょんぴょん舎で焼肉を食されたようです。
(最も、この店ではなく「他の店舗で」でしょうが。)
2日間の短いながらも内容充実、感無量の盛岡遠征ツアーでした♪
(終わり)



