「明け残り」とは、夜勤明けでも次の日以降も日勤のため、
自宅に帰れないことを指す、自分自身の造語です。
で、よくよく考えてみれば八戸市内の観光をしていなかった私。
八戸市内って、美術館や郷土館、そして、科学館と、結構学術的な場所があるではありませんか。
と、いうことで、本日はまず八戸水産科学館、通称「マリエント」に行くことに。
場所は最近「藤川議員」が紹介した蕪島(かぶしま)のまん前にあります。
(興味がある人は「マリエント八戸」でググってください)
☆☆☆
入場料300円を支払い、中へ。
まず、目に入ったのが地球探査船、その名も「ちきゅう」(そのまんま!!)の模型です。
これって、旧原子力船「むつ」の改造船って考えていましたが、実は新造船でした!!
しかも、57000トンもある、超巨大船!!えらいもんを造りはりましたな〜(aikoチックに)
しばらく「ちきゅう」に感動していましたが、冷静に考え直すと、ここは「水産科学館」であることを
思い出しました。周りを改めて観なおすと…、結構かわいいお魚がいっぱいいるではないですか!!
「ファインディング・ニモ」!!
…っではなく、「カクレクマノミ」です。しかも、生まれたてだから、とても小さいぃぃぃぃっっっ!!!!!
と、とてもかわいい〜ぃぃぃぃぃっ!!
これにひるむことなく、わが探検隊(といっても私一人ですが…)は奥に進むことに。
そして、新たな生物に遭遇することになるのです(大げさ)
こ、これは!!
クリオネです!!
写真ではうまく伝わりませんが、体長1〜3センチの小さな生物です。
巻貝の一種だそうで、実は肉食なんです。捕食するときには、頭部(に見える)の
角のような触手(バッカルコーン)を伸ばして食べます。
かわいい妖精のような容姿をしていますが、捕食するときの光景は
エイリアンそのもので、ちょっと惹きます…。
約1時間半、マリエントを堪能した私(一人の)探検隊は次なる地、美術館へ向かうことへ。
しかし、到着するや否や、強烈なアウェイ感を味わうことに。
「(月曜日は)き、休館!?」
…オホン。気を取り直して次は郷土資料館へ。
「(月曜日は)き、休館!?」
結局、探検隊はマリエント一本で挫折し、解散と相成ってしまったのでした、チャンチャン。



